- AM/PWM
- 振幅変調+パルス幅:搬送波の振幅を変え、パルスの長さでデータを運ぶ(本シリーズの多くの局が採用)。
- Base-4
- 四値:1 パルスが 2 ビットを運ぶ(BPC が採用)。
- BCD
- 二進化十進:十進数の各桁をそれぞれ二進で表す。各局は必要な分だけ送り、1 の位(0–9)は 4 ビット、10 の位は範囲が狭いため上位ビットを省く(分の 10 の位 0–5 は 3 ビット、時の 10 の位 0–2 は 2 ビット)。
- bps
- 1 秒あたりのビット数;本シリーズはほぼ 1 bps。
- BPSK
- 二位相偏移変調:振幅符号に加え、搬送波の位相を 180° 反転してもう一層のデータを重畳する。耐妨害性が高い。
- DUT1
- UT1−UTC:地球の自転時刻と原子時とのわずかな差(秒未満)の補正量。
- うるう秒
- 協定世界時(UTC)にときどき挿入される 1 秒。フレームは予告ビット(LS1/LS2 など)で通知する。
- Marker
- 位置マーカー:毎分のフレームを整列させる固定位置の特殊パルス。
- MSB / LSB first
- ビットの送出順序——最上位ビットが先 / 最下位ビットが先。
- OOK
- On-Off Keying:搬送波を完全にオン/オフしてデータを送る(MSF が採用)。
- Parity
- パリティ(検査ビット):偶奇で受信誤りを検出する付加ビット(PA1/PA2、P1/P2/P3 など)。
- PRN
- 擬似ランダム符号位相変調:PRN 系列で位相を変調し、より正確で雑音に強い同期を得る。
- PWM
- パルス幅変調:パルスの長さでビット値を表す。